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高須院長が大阪大学に土俵を寄付!プレゼントされた相撲部大喜び!

      2017/07/26



高須院長が大阪大学相撲部に土俵を寄付!

「YES!高須クリニック」でおなじみの高須クリニックの院長である高須克弥先生が大阪大学の相撲部に土俵をプレゼントしました。

いったいなぜ高須先生が土俵を寄付することになったのでしょうか?
今日は経緯と結果をご紹介しますね。

ピコ太郎さんも出演している高須クリニックのコマーシャルはこちら↓

きっかけは一通の手紙

高須先生が大阪大学相撲部に土俵を寄付することになったきっかけは一通の手紙でした。

大阪大学には男子部員9人、女子部員2人の計11人で活動している創部3年目の相撲部があります。

この相撲部少しかわっています。
それは、土俵がないこと…

大学には土俵がなく、普段は体育館の出入り口の前にあるスペースで、コンクリートの上に薄いマットを敷いて稽古をしています。

危険ですよね。
稽古中に後頭部を強打して救急車で運ばれた部員もいたそうです。

土俵がないので、近隣の小学校にある土俵を週に2日だけ間借りして練習していました。

主将は大学側と改善交渉を続けましたが、財政難のため大学から良い返事はありませんでした。

困り果てた主将は、相撲好きである高須氏の「がんばる人たちを応援する」姿勢を知り、ダメもとで現状を記した一通の手紙を出しました。

そんな手紙、読まずに捨てるのかと思いきや!
なんと高須院長は支援要請の手紙を読み、支援することを決めたんです!

そして、2016年10月に名古屋市内で中山主将と面会。

土俵の無いなかで練習する近況と簡易的な設備が招く危険性、なんとしても「土俵が欲しい」という熱っぽい直談判に、高須院長はその場で「(支援は)YESですよ」と即答。

なんて太っ腹な院長!
素敵ですね。

面会時の高須院長のブログはこちら↓
>>阪大相撲部に土俵プレゼント

一気に寄り切る高須院長

面会後に高須院長は大阪大学を視察しました。
自ら副学長と協議し、お金の話も土俵作りの承認も全て取り付けてしまいました。

とんとん拍子に話は進みましたが、高須院長側から一つだけ条件がありました。

それは、「自分たちの手で土俵を作ること」です。
資材代などは出すので、業者に任せるのではなく、相撲部の手で土俵を作ることが条件でした。

阪大相撲部の部員は日々の練習に加え、10月にあった大阪巡業の土俵作りを手伝うなど着実に作業を進めました。

そして、2017年3月1日。

大阪大相撲部の土俵落成式が大阪の豊中キャンパスで行われました。
春場所を控えた地元出身の幕内・勢が相撲甚句を披露し、高砂部屋から看板が贈呈されました。

土俵落成式には高須院長も参加し、目を細めて部員の稽古を見ていました。
土俵落成式の日の高須院長のブログはこちら↓
>>阪大相撲部土俵落成式

念願の土俵完成に中山主将は「新しいスタート。去年は予選落ちした国公立大会で団体優勝したい」と目標を語りました。

この様子は「VOICE」(関西地方で放送)で3月2日に紹介されました!
3月6日8時からTBSの「朝ちゃん」でも放送されるようです。

高須院長すごいですよね。
高須院長、知れば知るほど好きになっていきます。

高須院長のプロフィール

ここで、高須院長のプロフィールを簡単にご紹介しましょう。

本名:高須 克弥(たかす かつや)
生年月日:1945年1月22日(72歳)
出身:愛知県西尾市
職業:医師

>>高須克弥先生の画像一覧

住友林業の社長さんから鉄砲柱のプレゼント!

住友林業の社長さんが大阪大学の出身と言うことで、阪大相撲部に鉄砲柱がプレゼントされました。

すごく立派な鉄砲柱ですね。

以上、『高須院長が大阪大学に土俵を寄付!プレゼントされた相撲部大喜び!』でした。

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