相撲についていっしょに学ぼう!

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将棋の藤井聡太4段が大相撲名古屋場所を訪れて場内騒然!宇良も興奮!

      2017/07/26



平成29年大相撲名古屋場所4日目の観覧席に将棋の藤井4段!

平成29年大相撲名古屋場所4日目(平成29年7月12日)。

テレビ中継を見ていたら見慣れた顔が…

将棋の藤井聡太4段ではありませんか!

とても目立っていました。

ネットでも急上昇検索ワードに「藤井4段」が上位にあったようです。

今日は藤井4段について紹介していきますね。

↓藤井四段が小さいころよく遊んでいたという木のおもちゃ「キュボロ」





藤井聡太4段が相撲を観戦している画像!

藤井聡太4段は升席に座っていました。

他にも藤井さんが会場を後にするときの動画を見つけました。

やはり大人気ですね。
多くの人に声をかけられています。





なぜ藤井4段が相撲観戦に!?

将棋の最多連勝記録を先日更新した中学3年生のプロ棋士・藤井4段。

会場での相撲観戦は2度目で、4~5年前に家族の皆さんで名古屋場所を訪れたのが最初の観戦だそうです。

将棋をはじめた5歳くらいの時からテレビで相撲を観戦しているという藤井4段。

幼稚園の時には番付表を暗記していたそうです。

今日は、学校を終えて学生服姿で師匠の杉本昌隆七段(48)とともに幕内の取組を升席で観戦しました。

杉本七段が升席を持っているので、今日の観戦となったようです。

取組後には、横綱・白鵬の支度部屋を訪れ、直筆の扇子をプレゼントしました。

↓プレミア価格がついている藤井四段の扇子

ネットで高値で取引されている扇子には『大志』と揮毫されたものですが、今回白鵬にプレゼントしたものは『達心志(しんしをたっす)』と揮毫されたものです。

この『達心志』は、「心に思っていることを達成する」との意味があり、藤井四段のプロ入りの際、祝勝会で配られた扇子と同じ限定品だそうです。

白鵬関からの第一声は「かわいいね」だったようです。

藤井四段は、「気迫のぶつかり合いを生で体感して、自分もあれぐらいの気迫で盤に向かって行かなければと思いました。相撲は一瞬で勝負が決まってしまうので、勝負にかける気持ちをすごく感じました」と語っていました。

また、白鵬関については「自分も白鵬関のように堂々とした将棋を指せるように頑張りたい。もっと強くなって、白鵬関のようになりたいですね」と話していました。





宇良も藤井四段に興奮!

藤井四段が宇良に興味をもっていることを伝えられると、宇良は「今をときめく人に、そんな風に言ってもらえて…。年は下ですけど、うれしいです」と喜びました。

宇良は「かじりたての頃(戦法の)棒銀や穴熊を勉強したんです。いや、遊びですけど」と将棋を昨年から始めたことを明かしました。

藤井四段の棋譜も見たこともあるそうです。

みんなが大注目の藤井四段。

改めてすごい中学生ですね!

以上、『将棋の藤井聡太4段が大相撲名古屋場所を訪れて場内騒然!』でした!



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