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2018年初場所(1月場所)休場力士一覧!稀勢の里、白鵬、安美錦、宇良…

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2018年初場所(1月場所)休場力士一覧!

平成30年1月場所(初場所)の休場力士をまとめました。
※最終更新 1月19日

▽幕内

・稀勢の里(横綱)      (田子ノ浦部屋)六日目~
・白鵬  (横綱)      (宮城野部屋) 五日目~
・照ノ富士(東前頭・十枚目) (伊勢ヶ濱部屋)三日目~
・安美錦 (西前頭・十枚目) (伊勢ヶ濱部屋)六日目~
・貴ノ岩 (東十両・三枚目) (貴乃花部屋) 初日~
・豊響  (西十両・九枚目) (境川部屋)  初日~
・宇良  (東十両・十一枚目)(木瀬部屋)  初日~

休場理由については後述しています。





▽幕下

・豊ノ島(東・五枚目)  (時津風部屋) 五日目~
・千代鳳(西・九枚目)  (九重部屋)  初日~
・錦富士(西・二十三枚目)(伊勢ヶ濱部屋)五日目~

▽三段目

・鳩岡  (東・三枚目)  (木瀬部屋)  初日~
・佐々木山(西・三十七枚目)(木瀬部屋)  初日~
・西山  (東・五十一枚目)(尾上部屋)  三日目~
・藤川  (東・六十九枚目)(尾車部屋)  三日目~
・鐵雄山 (西・六十九枚目)(阿武松部屋) 初日~
・大露羅 (東・七十七枚目)(山響部屋)  五日目~
・海豪  (西・八十二枚目)(峰崎部屋)  初日~
・若苫龍 (東・八十八枚目)(二所ノ関部屋)五日目~
・常川  (西・九十枚目) (荒汐部屋)  初日~
・諒兎馬 (東・九十七枚目)(湊部屋)   初日~

▽序二段

・勇司 (西・三枚目)  (入間川部屋) 初日~
・勇磨 (東・五枚目)  (阿武松部屋) 初日~
・周志 (東・八枚目)  (木瀬部屋)  初日~
・政風 (西・二十枚目) (尾車部屋)  初日~
・桜富士(西・三十四枚目)(伊勢ヶ濱部屋)初日~
・濱湊 (西・三十五枚目)(湊部屋)   初日~
・関塚 (西・三十六枚目)(田子ノ浦部屋)初日~
・宇美錦(東・四十九枚目)(峰崎部屋)  三日目~
・彩湊 (東・六十枚目) (湊部屋)   三日目~四日目
・流武 (西・六十七枚目)(武蔵川部屋) 初日~
・海士錦(東・七十四枚目)(八角部屋)  初日~
・一富士(西・七十六枚目)(伊勢ヶ濱部屋)初日~
・野中 (西・八十枚目) (陸奥部屋)  三日目~
・原田 (西・八十四枚目)(錣山部屋)  三日目~四日目
・高田 (東・八十五枚目)(藤島部屋)  初日~
・綿谷 (東・八十七枚目)(荒汐部屋)  初日~
・宇瑠寅(西・九十二枚目)(式秀部屋)  初日~
・己竜山(西・百二枚目) (大嶽部屋)  初日~
・正龍道(東・百五枚目) (式秀部屋)  初日~





▽序ノ口

・翼雄星(西・十一枚目)(芝田山部屋) 初日~
・北薩摩(東・十三枚目)(千賀ノ浦部屋)初日~
・鳴海 (西・十三枚目)(阿武松部屋) 初日~
・光内 (東・十四枚目 (阿武松部屋) 初日~
・琴宮倉(東・十五枚目)(佐渡ヶ嶽部屋)初日~
・皇義龍(東・十六枚目)(時津風部屋) 初日~
・朝日丸(東・十七枚目)(朝日山部屋) 初日~
・玉乃龍(西・十七枚目)(片男波部屋) 初日~

横綱・稀勢の里の休場理由は?

横綱・稀勢の里が1月19日の初場所6日目から休場することが決まりました。

稀勢の里の休場は5場所連続6回目となります。

田子ノ浦親方によると、5日目の嘉風戦で、かつて痛めた左胸を負傷したそうです。

田子ノ浦親方は「まずはけがを治して、一日も早く土俵に立てる体、状況をつくらないといけない。自信もつけ、心も鍛え直さないと」と話しました。

今場所は3日連続で金星を与えるなど1勝4敗の成績でした。

横綱・白鵬の休場理由は?

横綱・白鵬が1月18日の初場所五日目から休場することが決まりました。

白鵬は初日、2日目と白星でしたが、3日目に初黒星を喫し、4日目には嘉風にはたき込まれました。

はたきこまれた際に2006年九州場所前に骨折した左足親指を再び負傷したことにより、今場所の休場となりました。

師匠の宮城野親方は「変な転び方をした。腫れている。引かないようなら18日に病院に行く」と説明していたそうです。

前頭・照ノ富士の休場理由は?

1月16日に前頭・照ノ富士が休場することが発表されました。

親方は休場理由について、「今回は(古傷の左)膝ではない。内臓系。吐いたりとかはないが体調不良。」と答えました。

診断書は検査が終了次第、提出する見込みです。

もし、再出場がなければ次の場所では十両転落の可能性が高いです。

照ノ富士の休場は4場所連続となります。

26歳の照ノ富士。

治るように祈っています。

前頭・安美錦の休場理由は?

1月19日に前頭・安美錦が休場することが発表されました。

前日五日目に千代の国に敗れた際に右足を痛めました。

安美錦は取組後の支度部屋で「回り込んで右足で残ろうとした時に『ゴリゴリ』といった」と話していたそうです。

今場所の成績は1勝4敗でした。

39歳の最年長として闘ってきましたが、無念の休場となりました。

安美錦の休場は2016年名古屋場所以来10度目です。

十両・宇良の休場理由は?

1月9日に十両・宇良の初場所を全休することが発表されました。

宇良は、昨年7月の名古屋場所で右膝を負傷しました。

9月の秋場所を途中休場し、11月の九州場所後に右膝を手術しました。

初場所を全休することにより、3月の春場所は12場所ぶりに幕下へ転落することが確実となりました。

少しずつ上がっていっていたので、残念ですね。

まだ若いので無理をせずに完治させて欲しいです。





十両・貴ノ岩も診断書を提出して休場

十両・貴ノ岩の休場が発表されました。

1月11日に日本相撲協会に休場届と「頭部外傷、頭皮列創痕、右乳突蜂巣炎痕」の病名が記された診断書を提出しました。

この診断書には補足説明として、「繰り返す頭部打撲は慢性硬膜下血腫発症の危険性を増すため、受傷後約3か月程度は頭部打撲を避ける必要がある」と書かれていたそうです。

やはりまだ頭部の状態が良くないのですね。

現在、東十両3枚目の貴ノ岩は初場所を全休すれば春場所では幕下に陥落して、関取の地位を失い無給の身となることが決定的でした。

しかし、今回の貴ノ岩の怪我は日馬富士の暴行によるものなので、日本相撲協会は診断書の提出を条件に、初場所を全休しても十両の最下位に据え置く救済措置をとることを、昨年12月20日の臨時理事会後に公表していました。

よって、初場所を全休しても春場所で幕下に陥落することはありません。

陥落するがなかったとしても、これだけ長い間休むと復帰後に思うように体が動くのか…

はやく治るように祈ることしかできませんね。

十両・豊響は途中出場の予定

十両の豊響は不整脈で休場することが発表されました。

師匠である境川親方は、「約1週間前から具合が悪く、大事を取った。回復しているので途中出場する」と話していましたので、途中出場しそうですね。

よかったです。

横綱・鶴竜は休場しない?

4場所連続で休場している大相撲の横綱・鶴竜は1月11日の朝稽古前に初場所への出場を明言しました。

鶴竜は昨年ほとんど休場しており、昨年皆勤した場所は3月の春場所のみです。

師匠は以前より次に出場する場所で進退をかけると話していたので、今場所は進退をかけた場所となります。

どうなるんでしょうね。

私は途中休場からの引退かなと予想していますが、予想を裏切ってほしいですね。 

以上、『2018年初場所(1月場所)休場力士一覧!宇良は全休で幕下転落へ。』でした。

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