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引退した稀勢の里よりも【田子ノ浦親方の髪型】が気になる!

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引退を表明した稀勢の里関!

2019年1月16日、横綱・稀勢の里は引退を表明しました。

横綱の引退で、現在注目を集めているのが、田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)です。

今日は、田子ノ浦親方についてご紹介していきますね。



田子ノ浦親方が注目されている理由

田子ノ浦部屋に所属している横綱・稀勢の里が引退を表明したことにより、稀勢の里の親方である田子ノ浦親方にも取材が殺到しています。

このインタビュー映像を見た方から、田子ノ浦親方の髪型が気になるというコメントが多数寄せられています。

実際にどんな髪型なのか見てみましょう。

たしかに、なかなか特徴のある髪型ですね。

ちびまる子ちゃんの永沢くんの玉ねぎ頭を思い出しました。

田子ノ浦親方は現役時はモミアゲがトレードマークでした。

>> 田子ノ浦親方の現役時の画像一覧

現在は、モミアゲがないので、他にトレードマークができるように特徴的な髪型にしているのかもしれませんね。

田子ノ浦親方のプロフィール

ここで簡単に田子ノ浦親方のプロフィールを見ていきましょう!

四股名:隆の鶴 伸一(たかのつる しんいち)
本名:積山 伸一(せきやま しんいち)
生年月日:1976年6月18日(42歳)
出身:鹿児島県出水市
生涯戦歴:393勝364敗70休(85場所)
最高位:前頭八枚目
身長:188cm
体重:175kg
BMI:49.51
所属部屋:鳴戸部屋→田子ノ浦部屋師匠






田子ノ浦親方はどんな力士?

田子ノ浦親方は理髪店の長男として生まれました。

おしゃれな理由は理髪店の息子さんだからかもしれませんね。

初場所は、1992年3月場所です。

三段目までは順調に番付を上げていきましたが、幕下を目前にして小さいころから悩まされていた足の病気が限界に達したため足の手術を行います。

しかし、この手術のあと、今度は両足に激痛が走るようになります。

このままでは力士を続けることができないため、2回目の手術を行います。

2回目の手術は両足親指を切断して痛みの原因となっている神経を除去した上で、再度両足の親指を縫い合わせるという大手術でした。

想像するだけで意識を失ってしまいそうです。

手術後は足袋をはいて相撲をとることもあったそうです。

入門から9年かかりましたが、2001年3月場所に新十両へと昇進しました

その後は勝ち負けを繰り返し、29歳で現役を引退します。

引退後は準年寄・隆の鶴として鳴戸部屋の部屋付き親方となりました。

準年寄の期限切れを前に2007年に若の里から名跡を借りて年寄・9代西岩を襲名しました。

その4年後の2011年11月7日に師匠である13代鳴戸親方(元横綱・隆の里)が急逝し、翌8日に行われた日本相撲協会の緊急理事会で部屋継承が承認されました。

若の里に西岩の名跡を返却すると共に鳴戸の名跡を取得し、14代鳴戸を襲名して鳴戸部屋を継承しました。

しかし、14代鳴戸は年寄・鳴戸の名跡証書の所有者である13代鳴戸夫人との話し合いが付かず、日本相撲協会が定めた期限までに年寄・鳴戸の名跡証書を提出できなかったため、14代鳴戸は2012年2月に急逝した14代田子ノ浦(元幕内・久島海)の夫人が所有する年寄・田子ノ浦の名跡を正式に取得しました。

2012年12月25日に正式に16代田子ノ浦を襲名しました。

これに伴い、鳴戸部屋の名称も田子ノ浦部屋へと変更されました。

この田子ノ浦部屋に所属していたのが横綱・稀勢の里です。

田子ノ浦親方のお嫁さんは?

田子ノ浦部屋のオカミさんは、琴美さんです。

とても美人で有名です。

琴美さんの画像はこちら

>> 田子ノ浦部屋のおかみさんの画像一覧

とてもきれいな方ですね。






まとめ

・稀勢の里の親方
・特徴的な髪型
・壮絶な現役時代を送った
・おかみさんがきれい

以上、『引退した稀勢の里よりも【田子ノ浦親方の髪型】が気になる!』でした!



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