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大関に昇進した高安はどんな力士?稀勢の里との知られざる絆!

      2017/07/27



大関に昇進した高安!

大関に昇進した高安。

ニュースでも大きく取り上げられていますね。

今日は大関に昇進した高安についてご紹介します。

高安のプロフィール

はじめに、簡単に高安のプロフィールを紹介しますね。

四股名:髙安 晃(たかやす あきら)
本名:髙安 晃(たかやす あきら)
生年月日:1990年2月28日(27歳)
出身:茨城県土浦市
身長:186cm
体重:168kg
BMI:48.56
所属部屋:鳴戸部屋 → 田子ノ浦部屋

>>高安の画像一覧

高安は平成2年生まれ!

プロフィールを見ていただいたらわかるとおり、高安は平成2年生まれです。

高安は出世が早く、平成生まれ初の関取、平成生まれ初の新入幕、平成生まれ初の新小結はすべて高安が経験しています。

しかし、平成生まれ初の関脇は逸ノ城に、平成生まれ初の大関と幕内優勝は照ノ富士に先を越されてしまいました。

あらら。

ただ、日本出身で初の平成生まれの大関となりました。

逸ノ城、照ノ富士はモンゴル出身ですからね。

平成生まれ初の横綱は高安になって欲しいと思います!





高安はハーフ?

「高安 ハーフ」でよく検索されている事がわかったので調べてみたところ、たしかに高安はハーフでした!

高安の父・栄二さんは日本人、母・ビビリタさんがフィリピン人だそうです。

お母さんがフィリピンの方なのですね!

高安の彼女は元AKBの秋元才加さん!?

高安の彼女は元AKBの秋元才加さんだという情報を見つけました。

高安が秋元さんの腰に手を回す写真もありましたが(↑)、
どうやら真相は彼女ではなくただの幼馴染だそうです。

秋元さんの母親と高安の母親がともにフィリピン人で友人同士ということで、幼馴染でした。

日本人だとなかなか異性の腰に手をまわせなさそうですが、ハーフなのでそこらへんの感覚は違うのかもしれませんね。

高安は毛深い!

高安のことを背中が毛深い力士だなと思っている方も多いのではないでしょうか?

同じく毛深い大砂嵐とどちらのほうが毛深いのか気になる方もいるようです…

大砂嵐より高安のほうが私は毛深いかなと思います。





高安の伝達式での口上は「正々堂々」!

2017年5月31日、都内のホテルで高安の伝達式が行われました。

はじめに、使者の春日野理事(元関脇栃乃和歌)と片男波審判委員(元関脇玉春日)から全会一致で大関に推挙されたことを伝えられました。

どのような口上にするのか注目されていましたが、高安は、「大関の名に恥じぬよう、『正々堂々』精進します」とシンプルな口上を行いました。

『正々堂々』について、「自分の一番好きな言葉ですから。1年くらい前かな、三役に定着するころから自分のモチベーションとして『堂々と』ということを掲げてやってきた。一生に1度のことですから、自分の思いをはっきり言えたので満足です」と語りました。

また、「みなさんに喜んでもらってまた相撲が盛り上がるように努力をしていきたいと思っています」と話しました。

高安の武器は?

高安の最大の武器といえば、立ち合い時の「かち上げ」ですよね。

それまでは頭から突っ込むぶちかます立ち合いを追求していましたが、昨年の九州場所で負け越し限界を感じました。

「頭で当たると自分は腰が高いので不利なので、相手の上体をあげてみよう」とかち上げに活路を見いだしたそうです。

よく脱走していた高安

2005年春場所に15歳で初土俵を踏んだ高安が所属していたのは、厳しい集団生活と稽古で知られる部屋・鳴戸部屋。

何度も部屋から“脱走”することがあったそうです。

しかし、2006年に父・栄二さんが腎臓がんを患い、相撲で成功することを決意してからは”脱走”せずに相撲に取り組みました。

横綱・稀勢の里との関係

同じ部屋の先輩・稀勢の里とはとても仲が良いことで有名です。

兄弟子の横綱・稀勢の里については「頼れる兄貴」とし、「たくさんけいこをしてもらい、今の自分があるのも横綱のおかげ」と感謝しています。

また、稀勢の里からは「ヤス」と呼ばれているそうです。

伝達式前には横綱昇進の口上で噛んでしまった稀勢の里から「オレみたいにかまないように気をつけてね」と言われたそうです。

まとめ

・髙安は小結
・髙安はフィリピン人とのハーフ
・秋元才加さんとは幼馴染
・髙安は毛深い







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