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2016年名古屋場所・宇良の取組結果は?

      2017/07/27



人気力士・宇良の取組結果は?

史上1位に並ぶ所要9場所での新入幕に挑む宇良。
目安は12勝。
そんな宇良の毎日の取組結果をお知らせします。

千秋楽 平成28年7月24日(日)

○ 宇良(西十両八枚目)  対  東龍(西十両筆頭)●
立ち合いからうまく潜り込み、東龍が攻めあぐねて動きがとまると、右腕を返されながらもかまわず前に出て止まらずに寄り切りました。
今場所は、11勝4敗となりました。
秋場所(9月11日初日、東京・両国国技館)の十両上位出世を濃厚にしました。

十四日目 平成28年7月23日(土)

○ 宇良(西十両八枚目)  対  千代翔馬(西十両三枚目)●
千代翔馬と頭を下げて得意のレスリングスタイルをとり、低くにらみ合った体勢から、相手の左腕を両手で手繰って崩し、左差しに成功。
そこから力強い突進で寄り切りました。
勢い余って自らも土俵下に1回転して落ちました。
これで、初十両の先場所に続き2桁勝利の10勝4敗となりました。

十三日目 平成28年7月22日(金)

○ 宇良(西十両八枚目)  対  朝弁慶(西十両七枚目)●
立ち合いで1メートル90、187キロの朝弁慶の懐にもぐりこみました。
朝弁慶が苦し紛れにはたき込んできたタイミングで、前へ出て、左で相手の右足を渡しこみながら寄り切りました。
これで、9勝4敗となりました。

十二日目 平成28年7月21日(木)

○ 天風(西十両十一枚目)  対  宇良(西十両八枚目)●
76キロも重い203キロの天風の懐へ潜ろうと頭を下げて食い下がったが、巨体の圧力を受けて後退。
土俵際では捨て身の下手投げを打ったが、最後は左腕を抱えられてのしかかられるように小手投げを食らいました。
これで、8勝4敗となりました。

十一日目 平成28年7月20日(水)

● 青狼(東十両三枚目)  対  宇良(西十両八枚目)○
十日目は奇策を仕掛け敗れましたが、この日は通常の立ち合いに戻し勝利しました。
「さすがにあれを2回やる勇気はない」と宇良は苦笑いしていました。
これで、8勝3敗となりました。
新十両だった先場所に続き、十両で2場所連続の勝ち越しを決めました。
この日1敗の天風が敗れ、千代丸と並んで2敗に後退しました。
3敗の宇良にも十両優勝のチャンスはまだ残されています。

十日目 平成28年7月19日(火)

● 宇良(西十両八枚目) 対  阿夢露(西十両五枚目)○
前日痛めた右足首をカバーするためか、二字口まで下がって仕切り、相手のフトコロに飛び込みましたが、これを外されて土俵際に詰められました。
最後は捨て身の居反りを狙いましたが、腰が砕けて相手に押しつぶされ、浴せ倒しで宇良は負けちゃいました。
前日痛めた足については「病院での診断はひ骨菌損傷。捻挫みたいなもの」と報道陣に語りました。
これで、7勝3敗となりました。

九日目 平成28年7月18日(月)

● 石浦(東十両五枚目) 対  宇良(西十両八枚目)○
身長173センチ同士の“小兵対決”の一番でした。
懐に入らせないように互いに低い姿勢で頭を付け合うレスリングのような展開から、相手が引いた瞬間を逃さず押し出しました。
この一番で宇良は、足首を痛めました。
これで、7勝2敗となり、勝ち越しに王手をかけました。

中日 平成28年7月17日(日)

○ 誉富士 (東十両四枚目) 対  宇良(西十両八枚目)●
押し出しで宇良は負けちゃいました。
立ち合いで誉富士が意表をつき、前に出ずに腕を伸ばして宇良を懐に入れさせない構えをとりました。
宇良は思い切り低く突進しましたが、元幕内の落ち着いた突っ張りに食いつけませんでした。
圧力の前に後退を余儀なくされ、土俵際で逆転を狙ったとったりも不発におわり、回り込むこともできず押し出されてしまいました。
これで、先場所と同じく6勝2敗での折り返しとなりました。

七日目 平成28年7月16日(土)

● 琴恵光 (東十両十四枚目) 対  宇良(西十両八枚目)○
宇良は立ち合い頭を下げて低く当たった後、体を起こされたましたが、左へ回り込んで圧力をかわし、最後はタイミングよくはたき込みました。
六日目は今場所初黒星を喫しましたが、これまで同様連敗を回避しました。
これで、6勝1敗となりました。

六日目 平成28年7月15日(金)

○ 千代皇 (東十両七枚目) 対  宇良(西十両八枚目)●
押し倒しで宇良は負けちゃいました。
宇良は、立ち合いで右を差して食いつこうとしましたが、千代皇がもろ手から突き放し、宇良は後退して回しにも手が届きませんでした。
最後は千代皇の強烈な右のど輪からの突きに、回り込むことができずに土俵下に押し出されました。
今場所初黒星です。連勝は5で止まりました。
あらら。これで、5勝1敗となりました。





五日目 平成28年7月14日(木)

● 阿武咲(東十両十二枚目) 対  宇良(西十両八枚目)○
突き落としで宇良は勝ちました。
宇良は真っ正面から立ち合うと、相手の強力な突っ張りをこらえ、右に回り込みながら、いなすようにして突き落としました。
5連勝です。
これで、5勝0敗となりました。

四日目 平成28年7月13日(水)

● 大輝 (西十両十三枚目) 対  宇良(西十両八枚目)○
引き落としで宇良は勝ちました。
大学時代は“格上”だった同学年の好敵手に、鮮やかな引き落としを決めました。
4連勝です。
これで、4勝0敗となりました。

三日目 平成28年7月12日(火)

● 旭日松 (西十両九枚目) 対  宇良(西十両八枚目)○
突き落としで宇良は勝ちました。
3連勝です。
これで、3勝0敗となりました。

二日目 平成28年7月11日(月)

● 千代丸 (東十両九枚目) 対  宇良(西十両八枚目)○
送り出しで宇良は勝ちました。
2連勝です。
これで、2勝0敗となりました。

初日 平成28年7月10日(日)

● 富士東(東十両八枚目) 対  宇良(西十両八枚目)○
突き落としで宇良は勝ちました。
これで、1勝0敗となりました。







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