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2016年9月場所(平成28年秋場所)の休場力士一覧

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2016年9月場所(平成28年秋場所)の休場力士一覧

2016年9月場所(平成28年秋場所)の休場力士をまとめました。

▽幕内(4人)

 白鵬、逸ノ城、千代鳳、誉富士
 ※誉富士は4日目から休場
 ※千代鳳は11日目から休場

▽十両(2人)

 大砂嵐、豊ノ島
 ※大砂嵐は6日目から7日目まで休場

▽幕下(8人)

 竜勢、大波、鏡桜、慶天海、常幸龍、朝天舞、水戸司、若龍勢
※竜勢は7日目から休場
 ※大波は7日目から休場
 ※鏡桜は13日目から休場
 ※朝天舞は7日目から休場
 ※水戸司は初日から4日目まで休場

▽三段目(13人)

 
 羽黒豊、榮、貴輝鳳、竜風、石井、貴麻衣、大雷童、前田、山本、魁鵬、石原、因幡城、舛実 
※竜風は5日目から6日目から休場
 ※石原は2日目から4日目まで休場

▽序二段(16人)

 光内、大翔虎、隆貴、藤嵐、突光力、常川、栃颯、刃力、琴隆成、松本、濱天聖、谷口、神の山、武蔵平、宇美錦、越前山
 ※常川は5日目から休場
 ※大翔虎は9日目から10日目まで休場

▽序ノ口(19人)

 琴熊添、北勝誉、中尾海、照樹、吉本、琴川合、三浦、琴誠剛、富士寿、徳田、竹内、西村、松ノ富士、川本、関野、古関、若山、琴名和、琴宮倉
 ※琴宮倉は5日目から6日目まで休場
 ※北勝誉は初日から12日目まで休場
 ※吉本は初日から12日目まで休場
 ※三浦は初日から10日目まで休場
 ※琴誠剛は初日から12日目まで休場
 ※富士寿は初日から12日目まで休場

随時更新していきます。

横綱白鵬はなぜ休場するの?

西横綱・白鵬は右足首と右足親指、左膝の負傷のため、秋場所を休場することを9月8日に正式に表明しました。
白鵬は今年7月の名古屋場所9日目の勢戦でつまずいて右足親指を痛めました。
患部をかばいつつ夏巡業を行いましたが、昨年秋場所を休場した原因となった古傷の左膝痛が再発してしまいました。
負傷の影響で体が熱を持ち始め、足がけいれんする日もあったそうです。
ようやく外出できる状態となりましたが、いまだに四股すら踏めない状況なので休場を決断しました。
史上3人目の通算1000勝まであと3勝と迫っていただけに休場は残念です。
白鵬の休場は昨年秋場所以来、4回目です。
全休すれば大関だった2006年11月の九州場所以来の2回目となり、2007年名古屋場所の横綱昇進後では初めてとなります。
東京五輪(2020年)まで現役という最大目標を見据え、酷使し続けてきた羽を完全に一休みさせるようです。

2016.9.13 追記
9月7日に行った精密検査で先場所痛めた右足親指に遊離軟骨が3個あることが判明し、都内の病院に出向いて無事に除去しました。部屋の関係者は、左膝についても「大きな手術ではないが、内視鏡でクリーニングする予定」と治療を進めることを明かしました。

逸ノ城はなぜ休場するの?

逸ノ城は「腰椎椎間板ヘルニアで入院加療中、腰痛、左下肢痛があり、今後約1か月の安静加療が必要な見込み」との診断書を相撲協会に提出しました。
ヘルニアだったのですね。
師匠の湊親方(元幕内湊富士)によりますと、夏の巡業中に腰を痛めたそうで現在入院しているようです。
手術の可能性もありますが、逸ノ城は痛みがひけば途中出場を希望しているといいます。
2014年の初土俵以来、初めての休場となります。
早い回復をお祈りいたします。

豊ノ島はなぜ休場するの?

豊ノ島は名古屋場所前に左アキレス腱を断裂したため休場します。
今場所も全休することで11月の九州場所は、2004年夏場所で新十両に昇進して以来務めてきた関取の座からの転落が確実となります。
現在は松葉づえなしで歩き、回復は順調だそうです。
豊ノ島は、「黒まわしで相撲を取るのは想像がつかないが、初心に帰ったつもりでやる。けがで落ちて、諦めがつかない」と報道陣に話しました。
 豊ノ島のブログ(ギプスが外れた日の投稿)

誉富士はなぜ休場するの?

西前頭11枚目・誉富士は、右下腿(かたい)三頭筋の挫傷で欠場することを決めました。
全治1カ月の見込みです。先月17日の青森・平川巡業で同箇所を痛めたようです。
誉富士は報道陣に対し、「もともと右足が肉離れしていた。全休すると思う」と話しました。
誉富士の休場は10年名古屋以来3度目です。
今場所は初日から3連敗でした。
4場所ぶりの再入幕だったので残念ですね。

大砂嵐はなぜ休場するの?

西十両筆頭・大砂嵐は左内転筋挫傷のため休場する事を表明しました。
日本相撲協会には「左内転筋挫傷で5日間の休場を要する見込み」との診断書を提出しました。
5日目の佐田の富士(境川)の一番で寄り切った時に左足の付け根を痛めました。
師匠の大嶽親方(元十両大竜)は「脚の付け根が赤く腫れているが、(再出場へ)2、3日で大丈夫だろう」と話されました。
大砂嵐の休場は今年7月の名古屋場所以来8度目です。

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