相撲についていっしょに学ぼう!

*

元・水戸泉関の相撲部屋が崩壊!原因は若い奥さん!?

      2017/07/27



元・水戸泉関の相撲部屋が崩壊!

2016年2月12日にソプラノ歌手の小野友葵子さんと結婚した錦戸親方(元・水戸泉関)。
22歳差ということもあり話題になりましたよね。

※結婚についてはこちらをご参照ください↓
水戸泉関(現・錦戸親方)が結婚!初婚?再婚?

そんな結婚から半年。
最近、小野さんが原因で「錦戸部屋が崩壊しているのではないか?」といろいろな媒体で報道されています。
今日は錦戸部屋の崩壊疑惑に迫っていきたいと思います。





錦戸部屋に何が起こっているのか?

時系列に並べて説明していきますね。

2016年2月   元・水戸泉関、小野友葵子さんと結婚
2016年4月   元・水戸泉関、小野友葵子さんと披露宴開催
2016年5月場所 8名中6名の力士が休場
2016年6月   部屋の状況を見かねた地元後援会長が辞任
2016年7月   誉錦が引退

週刊誌に書かれている情報をまとめてみると、
錦戸親方は元々あまり稽古場に顔を出さない親方だったようです。
おかみである小野さんと同棲するようになって以降、それに拍車がかかり、稽古場に顔を出す機会がさらに減りました。
結婚するまでは弟子たちと”ちゃんこ”を一緒に食べていましたが、結婚後は部屋のビル2階の自室で小野さんと2人で食べるようになったといいます。
親方がそんな状態なので、おかみさんが稽古場に顔を出すことなんて無かったことが簡単に想像できますよね。

そうした“放任主義”の末、カナダ出身力士の誉錦が兄弟子の“かわいがり”に耐えかね、帰国しちゃいました。
誉錦は30年ぶりのカナダ人力士で恵まれた体型から将来を有望視されていました。
親方は、誉錦に名指しされた3人の力士を呼び出し、事を収めるために5月場所の休場を言い渡した上、彼らの髷を10センチほども切ってしまったそうです。
この結果、注意された3人のうち2人が呆れて部屋を去りました。
さらには、“かわいがり”とは関係のない別の力士も嫌気が差し、引退を決意しました。
そして別の力士も地元に帰ってしまい合計5人が部屋から出て行きました。
しかし、部屋を去った5人のうち2人はまだ「休場」扱いのままとなっており、相撲協会からの養成費の“不正受給”の疑惑も出てきました。

「週刊新潮」の2016年6月9日号でこのことについて親方への直撃インタビューが載っています。
親方は「休場した力士にはケガや糖尿病、引退など、それぞれ理由があります。誉錦は去年の9月場所で痛めた肩の治療のために帰国しました。」と話し、相撲部屋の崩壊について否定しました。

現在は3人だけになってしまった錦戸部屋。
残っている力士はこの3人です。
・極芯道(ごくしんどう)(西幕下五十七枚目)
・彩翁(さいおう)(東三段目二十一枚目)
・本多(ほんだ)(西三段目五十七枚目)

錦戸親方は人工透析中?

一部報道では錦戸親方は人工透析中だそうです。
それにもかかわらず、小野さんのブログには〈今日は親方とこんなものを食べました〉と、天ぷらや寿司の写真が並んだ記事を載せています。
こんな感じの記事です→◆親方とひつまぶし

これについて元会長は「本来、透析なんてことにならないように親方の身体に気を付けるのが嫁の仕事なのに」と憤っているそうです。
そして、元会長が親方に注意をしても、「嫁が言うこと聞かないんですよね」と答え、それ以来、親方と元会長は絶縁状態にあるといいます。





2016年10月6日号「週刊新潮」にも掲載

錦戸親方本人は「週刊新潮」の取材に対し、“かわいがり”や髷を切ったことは否定しました。
その上で、
「何でこんな言われ方をするのかビックリしてます。これも有名税かな。それとも、若い奥さんをもらったのが羨ましいのかな」と話したそうです。

弟子が何人も辞めていると言うのにのんきなコメントですね。
このままだと部屋が消滅してしまいそうですが、どうなるのでしょうか?
おかみさんはブログで「11月の九州場所に向けてがんばる」と書いていますが果たして…
◆2016年九月場所錦戸部屋千秋楽祝勝会







 - 大相撲あれこれ, 結婚 , , ,