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平成28年九州場所結果一覧!優勝は鶴竜!十両優勝は佐藤!

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平成28年九州場所の結果!

平成28年九州場所も終わってしまいましたね。
豪栄道が久しぶりの日本人横綱になるのでは?など見所がたくさんの場所となりましたね。
NHKのテレビ視聴率もよかったようで、大相撲九州場所14日目の平均視聴は19.7%を記録しました。
すごく高いですね。
このページでは平成28年九州場所の結果を紹介していきます。

幕内優勝は鶴竜!

今場所の幕内優勝は横綱・鶴竜関(井筒部屋)でした。
2015年9月の秋場所以来7場所ぶりとなる3回目の優勝となりました。
肩のケガや体調不良で悩まされた1年でしたが、1年の最後の場所を優勝で飾ることができました。

十両優勝は佐藤!

今場所の十両優勝は佐藤(貴乃花部屋)でした。
12勝3敗で平成28年九州場所の十両優勝を果たしました。
佐藤は、兵庫県出身の20歳で、貴乃花親方(元横綱)が育てた初の日本人関取です。

幕下優勝は照強!

今場所の幕下優勝は照強てるつよし(伊勢ケ浜部屋)でした。
7戦全勝で幕下優勝を決めました。
照強は、身長168センチで体重は112キロの小兵です。
1995年1月17日の阪神大震災の日に、震源近くの兵庫県・淡路島で生まれました。
22歳の誕生日は2017年1月の初場所中に関取になって迎えられそうですね。

三段目優勝は常幸龍!

今場所の三段目優勝は常幸龍でした。
三段目の優勝決定戦は7戦全勝同士で行われ、小結経験者の常幸龍(木瀬部屋)と朝日龍(朝日山部屋)との対決となりました。
常幸龍が上手出し投げで貫禄勝ちし、陥落から復活を告げる優勝を遂げました。
常幸龍は、2016年6月に右膝を手術し、名古屋場所、秋場所と2場所連続で全休し、番付を十両から三段目まで落としました。
幕内でまた活躍して欲しいですね。

序二段優勝は朝山端!

今場所の序二段優勝は朝山端でした。
朝山端は、相撲経験はなくボディービルダーから転向した珍しい経歴の持ち主です。
気迫を全面に押し出した相撲が特徴です。
三段目までは順調に番付を上げていましたが、ケガと病気に泣かされて足踏みしていました。
これからが楽しみですね。

序ノ口優勝は小笠原!

今場所の序ノ口優勝は小笠原(伊勢ケ浜部屋)でした。
優勝決定戦は、同じ伊勢ケ浜部屋であり、9月の秋場所同期入門の庵原と行われました。
この対決で、小笠原は庵原を寄り倒しで破り、優勝を決めました。

平成28年11月場所の三賞力士は?

殊勲賞は該当者なし!

殊勲賞は該当者なしでした。

敢闘賞は正代と石浦!

今場所の敢闘賞は正代と石浦でした。

技能賞は玉鷲!

今場所の技能賞は玉鷲でした。

年間最多勝は大関・稀勢の里!

平成28年の年間最多勝は大関・稀勢の里関でした。

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