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「大奄美(元・坂元)」が九州場所で新入幕!出身は奄美大島!

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【2017.07.24】平成29年名古屋場所 十両優勝について追加しました!
【2017.10.30】平成29年九州場所  新入幕について追加しました!

新入幕を果たした「大奄美」はどんな力士?

新入幕を果たした「大奄美(だいあまみ)」(追手風部屋)!

「おおあまみ」ではなく、「だいあまみ」なんですね!

間違えないようにしないと!!

2017年の初場所で新十両に昇進した大奄美が、2017年九州場所で新入幕を果たしました。

鹿児島・奄美大島出身の大奄美は「うれしいです」と喜びを語りました。

今日は、そんな「大奄美」について紹介していきますね。

大奄美のプロフィール

まずは、大奄美のプロフィールから簡単に紹介していきます。

四股名:坂元 元規(さかもと げんき)⇒ 大奄美 元規(だいあまみ げんき)
本名:坂元 元規(さかもと げんき)
生年月日:1992年12月15日(23歳)
出身:鹿児島県大島郡龍郷町
身長:185cm
体重:167kg
BMI:49.79
所属部屋:追手風部屋

大奄美の出身地は奄美大島!

大奄美の出身地は、鹿児島県の奄美大島です。

鹿児島商業高校を卒業後、日本大学に進学しました。
日大では相撲部に所属します。

日大3年のときに、左膝半月板を痛めて手術したため、卒業と同時の角界入りを躊躇しました。
将来について考える時間が必要であるとして、日大卒業後は、日大職員になりました。

卒業後も相撲を続け、2015年に出場した全日本実業団選手権で優勝しました!
すごいですね!
この優勝により、幕下15枚目付け出しの資格を取得しました。

その後、尊敬する遠藤と同じ追手風部屋に入門しました。
そして、2016年初場所で幕下15枚目格付け出しでデビューしました。

これまで全6場所で勝ち越しました。
6場所の成績はすべて4勝3敗。
こつこつと番付を上げて十両昇進となりました。

このことに対して、大奄美は「1回ぐらいは5勝したかった。心が弱いからですかね。(勝ち越しで)ホッとしてしまう面がある」と課題を挙げました。

師匠の追手風親方(元幕内・大翔山)は「きっちり4番勝つことはプロ向きだが相撲が地味。大きな体(185センチ、168キロ)を生かしていない。十両ではせめて8勝してほしい」と注文を付けています。

故郷への恩返しを誓う大奄美は「来場所も絶対に勝ち越したい」と力強く話しました。






平成29年名古屋場所で十両優勝!

2017年名古屋場所で、大奄美が11勝4敗で並んだ豊山、朝乃山との優勝決定ともえ戦を制しました。
見事な逆転優勝でしたね。

本割で単独トップだった朝乃山に寄り切りで勝ち、さらにこの2人に豊山を加えた4敗の3人による巴戦の優勝決定戦に突入しました。
大奄美は最初の取組で豊山を下手投げで破ると、続く朝乃山も下手投げで転がして逆転優勝を決めました。

おめでとうございます!
今後がますます楽しみになりましたね!

所要11場所での新入幕

2017年の大相撲九州場所の番付発表で、大奄美が新入幕を果たしました。

所要11場所での新入幕となりました。

既に幕内で存在感を示している御嶽海、北勝富士、宇良が同期なので、大奄美は「同い年に負けないように頑張りたい。早く追い抜けるようになりたい」と意欲を示しています。

「大奄美」の四股名の由来は?

大奄美の四股名は、「(大奄美の出身地である)奄美よりも大きくなりたい」と、追手風親方(元前頭大翔山)と相談して決めました。

「奄美の人の力もあって上がれた。お世話になった地元の人に恩返しがしたい」と大奄美は語っています。

対戦してみたい相手は同じ奄美大島の里山関!

大奄美が対戦したい力士は同じ奄美大島出身の十両の里山関だそうです。
里山関は、粘り強さが持ち味の力士です。

大奄美は、「あれこそ島んちゅ相撲。自分が苦手なタイプなので、倒せるのか楽しみ」と話していました。
どのような取り組みになるのか早く見てみたいですね。

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