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2017年1月場所(平成29年初場所)の休場力士一覧

      2017/07/26



2017年1月場所(平成29年初場所)の休場力士一覧

2017年1月場所(平成29年初場所)の休場力士をまとめました。

▽幕内

 鶴竜、日馬富士、豪栄道、栃ノ心
 ※栃ノ心は6日目から休場
 ※日馬富士は7日目から休場
 ※鶴竜は11日目から休場
 ※豪栄道は13日目から休場

▽幕下

 飛翔富士
※飛翔富士は3日目から休場

十両

若乃島
※若乃島は13日目から休場

▽三段目

 
 (電山)、能登東、舛ノ山、横江、太熊、大海原、松栄 
※舛ノ山、横江、大海原、松栄は初日から休場
 ※能登東は3日目から休場
 ※電山は3日目から6日目まで休場
 ※太熊は13日目から休場





▽序二段

 春桜、武の湖、星飛、(輝の里)、(黎大)、鈴木、鰤乃里、流武、坪見、姫勝山、神宮、上原、若戸桜、(海渡)、佐田の勇、伊藤、栃大豊
 ※春桜、武の湖、星飛、鈴木、坪見、姫勝山、上原、若戸桜、佐田の勇、栃大豊は初日から休場
 ※鰤乃里、神宮は3日目から休場
 ※輝の里は3日目から4日目まで休場
 ※黎大は初日から8日目まで休場
 ※流武、伊藤は9日目から休場
 ※海渡は7日目から10日目まで休場

▽序ノ口

 前田、(皇義龍)、魁鵬、宇瑠虎、光内、(隆貴)、琴高橋、(栃颯)、(松ノ富士)
 ※魁鵬、宇瑠虎、光内、琴高橋は初日から休場
 ※隆貴は初日から2日目まで休場
 ※前田は13日目から休場
 ※皇義龍、栃颯、松ノ富士は初日から12日目まで休場

随時更新していきます。

横綱・鶴竜の休場理由は?

横綱・鶴竜関が今場所を休場することになりました。
休場理由は発表されていませんが、成績不振が原因だと考えられます。

休場を発表した前日の10日目は、玉鷲に敗れて5敗目を喫していました。
不戦敗を除いて10日目までに5敗を喫した横綱は、80年名古屋場所の三重ノ海以来27年ぶりの不名誉な記録でした。
今場所の成績は5勝5敗でした。
今場所の相撲内容は、先場所に優勝したとは思えないものでした。

鶴竜関の休場は、昨年の名古屋場所以来です。

ケガでの休場ではないので上の方から言い渡されたのかも知れませんね。
来場所は進退をかけた場所になりそうです。

鶴竜関の休場により、今場所の横綱は白鵬関だけとなりました。

横綱日馬富士の休場理由は?

西横綱・日馬富士関は右太もも裏の肉離れのため、初場所を休場することを初場所7日目の1月14日に相撲協会に伝えました。

日馬富士関は5日目の隠岐の海関との一番で右足太ももを痛めました。
6日目の玉鷲関との一番ではテーピングとサポーターを巻きながら気迫の相撲を見せましたが、症状が悪化したようです。

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は現在、四股も踏めない状態であることを明かし、「本人は後半から出るくらいの気持ちでいるが、その時にならないと分からない」と明言を避けました。
診断書によると、全治まで1か月程度です。

今場所はここまで4勝2敗でした。

日馬富士関の休場は15年秋場所以来7度目であり、12年九州場所の横綱昇進以降では5度目となりました。





大関・豪栄道の休場理由は?

大関・豪栄道関が右足首のため今場所を休場しました。
初場所12日目の遠藤戦でケガをしました。

日本相撲協会には初場所13日目の20日に「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷で全治1カ月」との診断書を提出しました。
骨には異常はないといいます。
境川親方(元小結・両国)は「無理はさせられない。相撲を取れる状況ではない。」と語りました。

今場所の成績は8勝4敗でした。
豪栄道関の休場は2015年夏場所以来5度目となりました。

豪栄道関の休場により、優勝争いで単独トップに立つ対戦相手の大関・稀勢の里関は不戦勝で1敗のままです。
稀勢の里関にとっては1敗を守れたのは大きいですね。
優勝争いはどうなるのでしょうか?

小結・栃ノ心はなぜ休場するの?

小結・栃ノ心関は「右膝関節の捻挫で全治まで2週間程度の見込み」との診断書を相撲協会に提出しました。
初場所5日目(1月12日)の関脇・正代関との一番で敗れた際に右膝を痛めました。

今場所はここまで5連敗でした。
栃ノ心関の休場は平成26年初場所以来、6回目です。

ジョージア出身の栃ノ心関は、平成25年名古屋場所で右膝を大けがして手術を受け、4場所連続の休場で一時は幕下まで落ちましたが、その後復活を果たして三役に返り咲き、右膝にサポーターを着けながら土俵に上がった苦労人です。
早く回復して欲しいですね。







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