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「相撲列車」で東京から大阪まで力士200人が大移動!

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もうすぐ2017年春場所が始まりますね。

19年ぶりの日本出身横綱である稀勢の里はもちろん、新入幕を果たした宇良など関心が高まっている春場所は前売券が既に完売しているようです。

そんな春場所に向けて幕下力士200名が新幹線(「相撲列車」)で東京から大阪まで移動しました。
「相撲列車」なんて単語を始めて聞いて興味をもちました。

今日は、「相撲列車」について取り上げていきますね。





「相撲列車」ってなに?

大相撲は、東京の両国国技館だけでなく、大阪・名古屋・福岡でも開催されます。
地方場所と呼ばれていますね。
大阪は3月、名古屋は7月、福岡は11月です。

相撲部屋は首都圏にあるので、大阪・名古屋・福岡で行われるときは移動しないといけません。

関取は好きなときに好きな方法で移動しますが、幕下以下の力士、親方衆、行司や呼び出しら約200名は全員同じ新幹線で移動します!
この新幹線のことを「相撲列車」と呼びます。

相撲列車、すごい迫力でしょうね!

毎年同じ時期に力士たちは移動するので、それぞれの場所の風物詩になっているようです。
びん付け油の香りが新大阪駅に立ちこめたらもうすぐ春だな。とかそんな感じですかね。

「相撲列車」はどんな列車?

相撲列車は貸切列車ではありません。
自分が乗っていた新幹線の別の車両に力士がいっぱい乗っていたなんてこともあるってことですね。

新幹線16両編成中のおよそ3~4両を相撲協会が借り、そこに力士たちが乗るそうです。
東海道新幹線では団体客は13~16号車に乗車することが多いようなので、相撲協会が借りた列車も13~16号車かもしれませんね。

気になるのは乗り方です!
やはり1人で1席は厳しいので、1人で2人分の座席を使うことも多いようです。

力士と同じような体型で自分も2席使いたいなというあなた!
JRの規則では1人が同時に使用できるのは1人分の設備のみと決まっているそうですよ!
ただし、今回の相撲列車のように貸切列車ではどんな風につかっても良いそうです。
どうしても2席使いたい人は貸切列車にしましょうね。

出発時間はいつ?

相撲ファンなら、一度は「相撲列車」を見てみたいですよね!
相撲列車の日時を調べてみました。

まず日にちについてですが、番付が発表される前日に相撲列車に乗って移動することが多いようです。

今回の春場所の番付発表は2017年2月27日(月)でしたよね。
移動日は2月26日(日)でした。

次に時間です。
東京をお昼過ぎに出発することが多いようです。
今回の春場所では、13時33分 東京駅発 16時26分 新大阪駅着の「ひかり515号」に乗りました。

ネット情報によりますと、出発の1時間以上前から新幹線改札付近にはすごい数のお相撲さんがいるそうです。
ですので、東京駅から見送りたい人は12時半くらい、新大阪駅で出迎えたい人は16時くらいに改札にいけば良さそうですね。

もし改札口で出会えなかったり、もっと見たかったら「入場券」を購入して、ホームまで入るのもアリですね。

以上、「相撲列車」についてでした!

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